SPDR S&P500 ETF(spy・1557)って投資対象としてどうなの?の回

  • 2020年5月3日
  • 2020年5月5日
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ETF
もっさん
本日は、こちら!通称「SPDR」について

SPDR S&P500 ETF(spy・1557)ってどうなの?

米国の代表的な指数であるS&P500に連動した、米国初のETFであり、世界最大の純資産残高を誇るETFがSPDR(spy・1557)です。

SPDRの運用資産は約50兆円と世界最大の運用会社であり、中でもSPDRは総資産残高世界最大です。

投資対象

SPDR S&P500 ETFはS&P500への連動を目指したETFで、米国株式市場に上場する代表的な500の銘柄に分散投資を行うのと同等の運用成績が期待できるETFです。

また、米国で最も歴史のあるETFで、日本の市場にも重複上場しているため、日本円での投資も可能な海外ETFです。

組入れ上位銘柄

他のS&P500連動ETF同様、組入れ上位銘柄は米国を代表する上位の企業が中心です。

2020年5月直近までの運用成績と利回り

5年トータルリターン8.20%とVOOと比較するとなぜか0.05%の差があります。

こちらは単純に経費率の差であり、ほとんど差はないです。

買付手数料・信託報酬

買付手数料 証券会社により異なる
ファンド管理費用(含む信託報酬) 0.0945%

 

運用成績(税引前)

  ファンドパフォーマンス(年率) ベンチマーク(年率)
1年 -6.97% -6.98%
3年 5.01% 5.10%
5年 6.62% 6.73%
10年 10.39% 10.53%
設定来 8.78% 8.91%

※SPDR S&P500 ETF「運用レポート(2020年3月現在)」より

まとめ

海外ETFとして、米国一歴史のあるETFで約27年間運用されており、設定来年率約9%と下手な銘柄を購入するよりも遥かに高いパフォーマンスを誇っており、純資産残高としても世界最大のETFです。

「バンガード・S&P500(VOO)」「iシェアーズ・コアS&P500ETF」と同等の運用成績ですので、より経費が低い方を購入するか、配当金を目当てに購入するかで分けてもよいかもしれません。

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