SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは投資対象としてどうなの?

もっさん
はい!どうもこんちは。もっさんだよ。
今日はもう1本いきたいと思います。

SBI・バンガード・S&P500・インデックス・ファンドの特徴について

このファンドは、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)よりも後発ではありますが、世界最大クラスの運用会社であるバンガード社とSBIグループの共同ファンドということもあり、業界最安の手数料で一躍注目の的となったファンドです。

以前から、投資の神様バフェット氏の手紙に倣い、S&P500への投資が過熱している中、満を持して登場した投資信託でもあります。

投資対象

米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資信託目指しており、バンガード・S&P500 ETFへ投資します。

ファンドの仕組み

eMAXIS Slim同様、ファミリーファンド方式で、マザーファンド受益証券を通じて、投資対象ファンドであるバンガード・S&P500 ETFへ投資を行います。

下記はSBIバンガードの3月31日時点の「月間レポート」からの引用です。

買付手数料・信託報酬

買付手数料 なし
ファンド管理費用(含む信託報酬) 0.0938%

運用成績・利回り

こちらも、コロナウィルス影響下という事もあり、相当悪化しています。

基準価額と純資産

※2020年3月31日時点では純資産は200憶と250億の間でしたが、4月24日時点での純資産は293憶円と、コロナ影響下でも順調に増えています。

基準価額自体は、eMAXIS Slim同様の推移となっており、相場全体が今後2番底を試していくのか、それとも徐々に回復に向かうのかは、コロナ次第という事もありますが、経済が止まったままの状態が続けば、相場は回復に向かわず、もう一段下を目指すかもしれませんが、積立投資を行っている方は、今後も米国経済が成長すると思われれば、積立を継続しても良いかもしれません。

 

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