CFD取引ってなに?の回

もっさん
はーい!どうもぉw!もっさんだよー!みんな元気かなー?はい!ということで、今回はこちらッ!!!

CFDってなに?イチからやさしく解説するぞ!

もっさん
ということで、これからCFDを始めようと思っている方、CFDってなに?って思っている方へお伝えしたいと思います。
ちょんまげ
知りたい!知りたい!
もっさん
おーけー!ちょんまげ!耳の穴かっぽじってよーく聞け。おまえはまずとつぜん現れるな。
ということでして、今回はCFDについて基本的なコトをまとめてみましたので、良かったら見て行って下さい。
この記事の内容:
これからCFDをはじめようと思っている方や、CFDについて知りたい方へ
・CFDってなんだろう?から
・CFDの魅力とリスクは?
・どういう取引になるのか?
の3本です!
実際にCFDへの運用も開始しましたので、取引実績も今後公開出来ればと考えています。
まずはじめに、これからCFD取引を始めたいと思っている人の悩みとして、
『そもそもCFDってなに?どんなトレード(投資)になるんだろう?』
という疑問を抱いているかと思います。
そんなCFDをご検討されている方には、詳しく書いてゆきたいと思います。
ちょんまげ
なぁ?CFDってなんなんだ?
もっさん
おーけー!それじゃいくぞ!

CFD取引ってなに?

まず、『CFD』というのは、Contract For Differenceの略称の事を指す言葉で、それぞれの頭文字を取って『CFD』、日本語で簡単に言えば『差金決済取引』という意味の取引です。

取引の特徴としては

・株式などの個別株ではなく、日経平均・ダウなどの株価指数などに投資

・FXと同様に買いからでも売りからでも取引が出来る

・商品ごとのレバレッジがかけられる

CFD取引の中の通貨のみの取引がFXで、それ以外の商品や指数などへレバレッジをかけた取引の事をCFD取引と分けて考えて頂ければよいかと思います。

では、続いてCFD取引のメリットが以下になります。

CFD取引のメリット

メリットその①:少額の資金でレバレッジをかけられる

FXと同様、レバレッジをかけた取引ができます。株式や信用取引などは、購入する株の単元株×株数分の金額が必要とされますが、レバレッジ商品のため、元手に限度がある方などは、取引をスタートさせやすい面ですね。

メリットその②:海外ETFなどと比べると比較的簡単に世界へ投資ができる

投資信託などを購入されている方は、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、米国株式や米国ETFなどへ投資を行う場合は、一度ドルへ両替を行って取引を行う必要があり、両替の手数料などもかかってきます。投資信託などを購入されている方は、このあたりで国内投資信託か海外ETFか、で迷われる事も多いのではないでしょうか?私もそのうちの1人でした。

そこへ、第3の選択肢として挙がるのが、CFD取引です

メリットその③:24時間取引ができる

こちらもFX同様、開始の時間帯が違う側面もありますが、24時間ほぼ取引が可能です。

メリットその④:投資対象が多く、売り買いのインでリスクヘッジも可能

簡単には以下のように

・株式

・世界各国の株価指数

・コモディティ(商品)

・金

・米国VI

・債券

と様々な投資対象に投資でき、それぞれ売りからでも買いからでもトレードすることができます。

メリットその⑤:手数料が無料

FX同様、差金決済取引という事もあり、どの会社も手数料が無料です。

その代わりのコストとして、スプレッドが各社で違ったり、日にちを跨ぐ際に発生する、オーバーナイト金利なども発生します。

ちょんまげ
メリットだらけやな
もっさん
デメリットもあるんだぞ

CFD取引のデメリット

続いて、メリットだけでなくデメリットにもふれておきます。レバレッジは前述のとおりトレードする以上、当たり前の事ではありますが、エントリーした際に思惑とは逆行したトレンドとなった場合は、損失となります。

デメリットその①:追証・ロスカットの可能性がある

レバレッジ取引ですので、デメリットも大きく、資金管理、リスク管理がきちんとできない場合は、予期せずロスカットでの決済が発生します。
そうなると、自分の思いとは違うとこでの決済も受けれるということになり、保証金維持率に気を配り、損切を管理していくことが重要になります。

デメリットその②:レバレッジをかけるとリスクも大きくなる

レバレッジをかける以上、ハイリターン・ハイリスクであり、レバレッジを抑えるのであれば、ローリターン・ローリスクです。
レバレッジをかけ過ぎると、単純にリターンも大きくなりますが、当然リスクも大きくなります。投資というのは何事もそうですが、リスク管理が最重要であり、それが出来ない場合は、退場となり得ます。

CFD取引とFXの違いは?

同じ差金決済取引ということで、比較されることの多いCFD取引とFXではありますが、明確な違いを簡単にまとめておきます。

FXは各国通貨のみの売買で、現在は最大でレバレッジ25倍までです。FXに対してCFDは取引商品が多種多様で、レバレッジも商品ごとに異なります。

CFD取引 FX
取引時間 商品ごとに異なる 基本的に

月曜朝7:00~土曜7:00

(サマータイム:土曜6:00)

レバレッジ 株価指数CFD:10倍

商品CFD:20倍

株式CFD:5倍

最大で25倍

 

ロスカット 約定時に

ロスカットレート決定

ロスカットレートに

達すると決済

建玉ごとに決済

証拠金維持率が水準を割ると

全建玉を自動決済

CFD取引の場合、海外株式や商品、各国株価指数など取引も多彩で、自分の相性があう分野でレバレッジを利かせることがしやすいです。
FXの場合、通貨の値動きは政治的な部分も多大で読みにくく、CFD取引であれば、株式指数などのチャートはテクニカル的にも予測がたてやすいなどもあります。

CFD取引を活かせる場面とは?

CFD取引を活用する場面を想定して投資先を選択すると幅が広がります。

・長期的に安定した相場

・暴落時の逆張り相場

・暴落が予測できる相場での売りでのエントリー

その①:長期的に安定した相場

たとえであげますと、下記のNYダウのチャートのように2016年から長期で右肩上がりの相場の時は読みやすい相場です。これより以前に運用を開始していれば、利益も多く手にしたと思われます。

ちょんまげ
リアルタイムのダウチャートやんけ

その②:暴落時の逆張り相場

上記のチャートの通り、2020年に入ってからボラティリティが大きくなり、安易な売買は危険な域に入ります。しかし、暴落のリバウンドに乗ることが出来れば、短期で大きく利益を上げることができます。常に相場と向き合う時間も、度胸も必要ですし、大きなリスクが隠されています。

その③:暴落が予測できる相場での売りでエントリー

相場の見通しが明らかに弱まっている場面や、決算が悪いと予測出来る時に、CFD取引で売りから入ることもできます。特に米国株の場合は、日本株のように信用取引でのカラ売りから入ることができません。個別株CFDや、株価指数CFDであれば売りからも入ることができます。

CFDの取り扱い銘柄って?

メリットのところでも少しあげましたが、CFD取引の取り扱い銘柄についてまとめてみました。

※下記の画像からGMO証券のCFD取扱銘柄のページへ飛べます。

株価指数CFD

・株価指数先物

日経225、NYダウ、S&P500 、NASDAQ100、中国、インド、イギリス、ドイツ、ユーロ、香港などの株価指数先物へ投資

・ETF(株価指数連動型)

iシェアーズMSCI国際ファンドから各国の株価指数ETFへ投資

・商品CFD

金・銀・原油・天然ガス・コーン・大豆など、商品先物に投資

・バラエティCFD

米国VI(VIX指数)『Volatility Index』の略称で、投資心理を表す指標

・ハイレバレッジ型ETF,ETN

レバレッジを活かした商品先物や指数先物を運用しているETF

・REIT型ETF

そのままの意味で、主に不動産株へ投資しているETF

・株式CFD

主にニューヨーク証券取引所やナスダック、香港証券取引所など各国の有名な個別株へ投資

といった具合にそれぞれ値動きの違う銘柄へ投資することもできます。

もっさん
さて、ここまでついてこれたかな
ちょんまげ
お、おう!とうぜんよ
では、CFD取引にかかる税金についてまとめます。

CFD取引の税金は?確定申告は必要?

結論、FX同様に確定申告の対象です。

先物取引にかかる雑所得としての申告分離課税20.315%(所得税15%、住民税5%)です。損益通算は、FXとはできるものの、株式とは異なるためできません。

差金決済取引の範囲での捉えとなるため、株式取引の損益は株式で通算、差金決済取引は差金決済取引同士で通算になります。

必要証拠金はどのくらい必要?

最後に、レバレッジ取引を行うにあたり、元となる証拠金ですが、必要証拠金とは、新たに建玉(たてぎょく)を建てるために必要な証拠金のことを指し、新規注文を行う際に、取引の余力から必要証拠金が拘束されます。

※GMOクリック証券からの引用

・株式CFDは取引金額の20%に相当する日本円(レバレッジ5倍)

・株価指数CFDは取引金額の10%に相当する日本円(レバレッジ10倍)

・商品CFDは取引金額の5%に相当する日本円(レバレッジ20倍)

・バラエティCFDは取引金額の20%に相当する日本円(レバレッジ5倍)

とここまで書きましたが、詳しくはそれぞれの取引先でも書いてありますので、わからない部分は、ご確認頂ければと思います。

今回は長くなってしまい、最後までお読みいただきありがとうございました。

またご訪問お待ちしてます。

もっさん
最後までありがと!またな!

 

 

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