複利運用について考えてみようの回

  • 2020年3月28日
  • 2020年5月5日
  • 投資
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今回は、複利について考えてみようの回です。

あ、どうもこんにちは。管理人のもっさんです。

もっさん

おっす今日は私と一緒に複利について考えてみようぞ。

ちょんまげ
詳しく聞かせてくれ
もっさん
うるせーぞちょんまげ
ふくめん
はじめから喧嘩ごしやん
もっさん
だれだおまえ?変なマスクつけやがって
という訳でして、複利について考えてみたいと思います。
複利とはですね、利息の計算方法のひとつでして、一定期間ごとに利息を元本(元になった投資資金)に組み入れ、その元本に対して利息が計算される方法なんですよ。
利息の再投資のリターンを考慮に入れた方法で、元本に利息が加えられる期間によって、期間毎の複利があります。
複利に対して、元になった元本に対してのみ、利息が計算される方法を単利といい、単利と複利を比べると、複利は利息が利息を生んでくれるので、最終的な利息の総額が多くなり、長い期間運用するほどその効果は大きくなるのです。
このことを複利の効果というのです。
簡単に言えば、元本に対してついた利子にさらに利子がつくということです。
たとえば、もともとのお金が100万円あり、この100万円を金利5%(年利)で1年間運用した場合、1年後には105万円になります。この場合、5万円は、もともとのお金に対してついた利子となっており、この5万円を含めて(105万円を)2年目に金利5%で運用すると、2年目には110万円ではなく、110万2,500円になります。この2,500円は1年目の利子5万円についた利子です。このように、利子の分にさらに利子がつくことを『複利』といいます。
ここでは例として、月1万円を年率5%のリターンで積み立てた場合の、複利の効果を上げてみますね。

【元本と複利の推移】

経過年数 投資元本(円) 利 子 元本+利子 年利
1 120,000 2,789 122,789 2.27%
2 240,000 11,859 251,859 4.71%
3 360,000 27,533 387,533 7.10%
4 480,000 50,149 530,149 9.46%
5 600,000 80,061 680,061 11.77%
6 720,000 117,643 837,643 14.04%
7 840,000 163,287 1,003,287 16.28%
8 960,000 217,405 1,177,405 18.46%
9 1,080,000 280,432 1,360,432 20.61%
10 1,200,000 352,823 1,552,823 22.72%
11 1,320,000 435,057 1,755,057 24.79%
12 1,440,000 527,637 1,967,637 26.82%
13 1,560,000 631,094 2,191,094 28.80%
14 1,680,000 745,983 2,425,983 30.75%
15 1,800,000 872,889 2,672,889 32.66%
16 1,920,000 1,012,428 2,932,428 34.53%
17 2,040,000 1,165,245 3,205,245 36.35%
18 2,160,000 1,332,020 3,492,020 38.14%
19 2,280,000 1,513,467 3,793,467 39.90%
20 2,400,000 1,710,337 4,110,337 41.61%

上記の計算方法は、毎月1万円を20年間積み立てて運用した結果、20年後には、元本を含めた資産は、4,110,337円になるとの試算です。

たったこれだけ?と思われる方は、毎月の金額を増やしたり、年利が高い運用をされると思いますし、このブログを読まれている方は、私も含めある程度知っているものと思われます。

もっさん
こんな感じですかね?
ちょんまげ
うっせーサザエみてーな頭しやがって!!
もっさん
お前?さてはわたしのファンだな?
そんなこんなで簡単な複利について考えてみようの回でした。
次回は複利についてFXバジョンのご説明をしよう。
それではまた、さようなら。
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